『だったら・・・せめて最後に・・・』
同じ学校の中等部で働く穂高にお弁当を差し入れするJDの亜理紗。自分の家庭教師だった頃から穂高を大好きな亜理紗は、受験の直前に告白し返事を保留されてからもアプローチを続けていた。そんなある日、お弁当箱の回収に訪れた亜理紗は、偶然にも穂高の転任の話を聞いてしまう。意を決した亜理紗は、誰もいない資料室で穂高に──。
同じ学校の中等部で働く穂高にお弁当を差し入れするJDの亜理紗。自分の家庭教師だった頃から穂高を大好きな亜理紗は、受験の直前に告白し返事を保留されてからもアプローチを続けていた。そんなある日、お弁当箱の回収に訪れた亜理紗は、偶然にも穂高の転任の話を聞いてしまう。意を決した亜理紗は、誰もいない資料室で穂高に──。